院長ご挨拶院長ご挨拶

理事長ご挨拶

医療法人社団雄仁会 理事長 五十嵐良雄

2003年に虎ノ門の地で小さなクリニックを開き、17年間にわたり診療を続けてきました。この間、2017年から大手町で小さなクリニックを開き、私自身が診療を行ってきました。

この3年間の大手町での経験をもととして、2020年11月から虎ノ門の外来診療機能をあらたに大手町の中心部に集結させ、検査機能やカウンセリングなども統合し、メディカルケア大手町として再出発いたします。大手町は日本の経済の中心であることはよく知られておりますが、交通の便もきわめて良く、患者さんへの利便性が特に優れており、治療期間が比較的長期間となる精神疾患の治療には有利な点と考えています。

2005年から始めておりますメディカルケア虎ノ門での「リワークプログラム」は、従来通り虎ノ門でデイケア施設として存続いたします。15年間にわたり蓄積したノウハウを持ったプログラムも一部見直し、より短期間で効率的な再休職支援を行える体制となります。これまでの虎ノ門での外来機能は大手町に移りますが、今後は、「リワークデイケア」を広く他の医療機関にも利用していただける仕組みを作っていく予定です。また、復職後の再休職を予防することが可能な治療法として、注目を集めている磁気刺激療法(TMS療法)の導入も検討し、復職支援としての総合的なリハビリテーションを目指します。医療法人社団雄仁会理事長 五十嵐良雄

院長ご挨拶

メディカルケア大手町 院長 岡本龍也

2020年11月よりメディカルケア大手町の院長に就任しました。
産業医科大学を出て、精神科医として8年間就労し、2010年からは産業医勤務をしつつメディカルケア虎ノ門で非常勤として、2013年5月から常勤医として勤務し、2017年5月にメディカルケア赤坂の院長、2018年7月にメディカルケア虎ノ門の院長へ就任し、各地域で主には働く方々の治療にあたってまいりました。

私の診療の指針は
1)患者様ご自身も治療者である参加型の医療であること
2)患者様や時にはご家族や会社とのコミュニケーションを密にとること
3)研究結果に基づく医療を行い、不必要な投薬は行わないこと
これまで行なってきた企業での産業保健活動と精神科外来での臨床経験を活かし、現実的でバランスの取れたこころのケアを提供できればと考えております。

当院では常に“働くこと”をテーマに患者様へのサポートを続けています。専門的な診察では、日本で初の終日型リワークプログラムを立ち上げた復職支援のパイオニアとなる「リワーク外来」、成人の方でASD(自閉症スペクトラム障害)やADHD(注意欠陥多動性障害)といった発達障害の特性を持った方向けの「成人の発達障害外来」、健康保険が使える「漢方外来を行なっています。

当院では、一般の患者様と同様、働く方のメンタルヘルスサポートにも力を入れておりますので、診療もお昼休みや仕事終わり、土曜日にも通院できる開院時間を設定しております。幸い立地も官庁街やビジネス街の港区虎ノ門にありますので利便性にも富み、通院の労苦も減らせると思います。こころの病の診断や治療の他に、休職や復職の判定やサポート、再発予防や就労上のアドバイスなど幅広く職域のメンタルヘルスに対応可能です。医師との話だけでは話し足りないといった方には臨床心理士によるカウンセリングも対応可能です。この地域のクリニックとして患者様のニーズに合った診療をこれからも提供していきます。メディカルケア大手町院長 岡本龍也

  • 心療内科 / 精神科
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