仕事や職場に関連した心の病気(うつ病)、パニック障害や神経症に属する病気だけでなく、痴呆、てんかんに関する相談や治療を行っています。

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サポート・カレッジ(ご家族向け勉強会&交流会)

うつ病などの治療には、ご家族の理解とサポートがとても大切です。しかし、「どのように接していいのか分からない」と困惑し、患者様を支えるご家族自身が心労や不安、ストレスを溜めてしまうことがあるものです。
サポート・カレッジとは、当院に通院中の患者様のご家族を対象とした勉強会です。患者さまを支える周囲の方の不安やストレスを理解した上で、病気や症状についての知識、日頃の接し方のポイントなどについて学び、考える機会としていただくこと、ご家族が抱える悩みや疑問を軽減すること、ご家族同士で悩みを分かち合い情報交換の場を提供することを目的とし、スタッフによるQ&Aも含めた勉強会を開催いたします。どうぞお気軽にご参加ください。

【対象者】

  • 現在デイケアをご利用中の患者様のご家族・ご友人
  • 過去にデイケアをご利用された患者様のご家族・ご友人
【2017年の開催日程(予定)】
3月11日(土) 4月22日(土)  
6月10日(土) 7月 8日(土)  
9月 9日(土) 11月 4日(土)  

※ご希望の方は、時間内で普段本人がリワークプログラムで利用している施設の見学も可能です。

【進め方】

前半:病気の症状や治療、ご本人へ接し方等についてリワーク担当スタッフからご説明
後半:ご家族同士で情報交換、意見

【時間・場所】

14:00〜16:00 メディカルケア虎ノ門 -NEXT- (MGビル4階)

【スタッフ】

精神保健福祉士、臨床心理士、看護師、保健師 等

【申込先】

メディカルケア虎ノ門 MGビル3階 外来受付
TEL:03-5510-3898 / FAX:03-5510-3899

【費用】

各回、ご家族お1人につき¥2000
(お申込時に外来にて参加費用をお支払いください)

【お申込方法など】

申込み用紙をご記入の上、下記のいずれかの方法でお申込み下さい
(1)受付に提出
(2)FAX送信(03-5510-3899)
(3)郵送
なお、申込み書は以下からプリントアウトできます。
申込み書ダウンロード (新しいウィンドウで開きます)

【キャンセルについて】

開催日前日の17時までに電話連絡をいただけた方は外来受付にて返金可能です。
当日のキャンセルの場合は、返金できかねますのでご了承ください。

【締切り】

各回実施日の3日前の水曜日まで
(例:2月1日(土)の場合、1月29日(水)まで)

〜お願い〜

  • お申込みいただく前に、患者様ご本人に了解を得てからお申込み下さい。
  • プライバシー保護のため、患者様個々の詳細な病状やリワークプログラムの参加状況等ついてはお答えしかねることがありますので、ご了承ください。
  • お席に限りがありますので、ご参加の場合は上記の通り事前予約が必要ですが、急な当日参加に関しましては、外来受付までお問い合わせ下さい。

【サポート・カレッジ受講者の方の声】

他のご家族と話すことにより同じ悩みを共有しているという安心感を持て、非常に有意義でした。
双極性障害をテーマにした同様の場を是非、また設けて下さい。
自分では理解していたと思っていたことが、まだまだ理解できていなかったんだとわかりました。
この病気について、初めて人と話すことができました。皆さん同じような状況にいることがわかり、少し気持ちが楽になれたかなと思います。リワーク・カレッジ®を卒業された方のお話もうかがえて、少し希望の光も見えてきました。
実際に復職を前にした時期なので、大変参考になりました。リワーク・カレッジ®の内容などもわかり、共通の話題が増えそうです。
社会における諸制度は、長期的な治療が必要な精神疾患を抱える患者や家族にとって必要な情報なので、具体的なアドバイス等を交えた貴重な機会となりました。
復職された方のお話が聞けて、とても参考になりました。また、他の参加者の家庭でのご家族のフォローの仕方も、今後参考にしていきたいと思いました。
講義内容は、事前に提出していた質問等への回答も織り交ぜてあり、わかりやすかったです。
家族が本人に与える影響というものを再認識させられました。
改めて、家族のメンタルケアの重要性を感じました。共倒れにならないように自分自身もケアしていきながら、主人をサポートしていかれたらと思いました。
リワークでのプログラム内容を詳しく知ることができて、手厚い内容であることに感心しました。
環境が違っても、同じような悩みや今はなくても将来起こりうる可能性や不安を共有することができ、家族のメンタルサポートの面でも有効だと思いました。
毎回サポート・カレッジがある時は、帰宅後にレジュメを見ながら主人と話しをしています。
共通の話ができる良い時間でした。
患者本人の気持ちも以前に比べて安定してきているように思います。
リワークで、仲間の方やスタッフの方々にいろいろとお話を聞いていただけるのが、とても心の支えになっているようです。
今後とも宜しくお願いいたします。