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リワーク・カレッジ®
うつ病や不安障害等で休職中の患者様に対する復職支援・再発予防専門のデイケア、デイ・ナイトケアです。当院のデイケアは日本初の復職支援専門の終日型リハビリテーション施設として、2005年1月に開設され、2010年1月末時点で約470名の方が復職を果たされております。
| 特徴 |
生活リズムや通勤訓練(通所)が問題なく行えるようになり、対人ストレスにも対処できるようになったら、復職を視野に入れ徐々に心身両面への負荷をかけていく時期です。
意欲的にプログラムに取り組むことで復職に対する不安や焦りを克服し、復職への自信を高めていくことが出来ます。週5日1日6時間半のプログラムを最低1ヶ月休みなく続けることが復職許可の最低条件です。 |
| 日時 |
月、火、水、金曜 8:30〜15:00 木曜 8:30〜18:30 |
| 費用 |
各種保険、自立支援医療制度がご利用になれます。
デイケア 3割負担の場合:¥2460程度
自立支援医療制度をご利用の場合:¥820程度 (所得により違いあり)
デイ・ナイトケア 3割負担の場合:¥3480
自立支援医療制度をご利用の場合:¥1160 |
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【プログラム内容】 参考例
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| AM |
オフィスワーク |
オフィスワーク |
オフィスワーク |
オフィスワーク |
オフィスワーク |
| PM |
オフィスワーク |
セルフケア |
オフィスワーク |
メンバー主体プログラム |
セルフケア |
| ナイト |
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認知行動療法 |
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| オフィスワーク |
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職場に関連する課題を自分自身で設定し、目標に向かって取り組む |
| セルフケア |
: |
再発予防に向け、認知のクセや対人関係パターン等に気づき、自己理解を深め、ストレスコーピングスキルを向上させる。また復職後の働き方についても考えていく |
| メンバー主体プログラム |
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再発防止についてメンバー間で考え、メンバーが主体的にプログラムを企画・実施といった協働体験をする(ミーティングやプレゼンテーション) |
| 認知行動療法 |
: |
復職時や復職後に想定される問題に対し、認知再構成法(コラム表)やロールプレーによるリハーサルをおこない、事前に対処法を学ぶ |
【メリット】
- 生活リズムを整えることができる
- 休職期間は特にやることがなく、診察日以外は家に閉じこもりがちです。昼寝をして夜眠れなくなり、昼夜逆転してしまうことも少なくありません。
毎朝決まった時間に起き、リワーク・スクール、リワーク・カレッジ®に参加することで活動的になり、規則正しい生活習慣や睡眠リズムが身に付くようになります。これは職場復帰へ向けての最初のステップであり、会社の産業医もまずはこの点を重要視しています。
- 共通の悩みを持つ仲間同士で支えあうことができる
- 病気による休職という同じ悩みを抱えつつ、職場復帰という共通の目標を持った仲間同士であるからこそ、わかりあえ支え合うことができるものです。
また複数の人数が共に長時間を過ごすという環境は、会社での環境と類似点も多く、このような環境の中で人間関係や苦手な事例などについても、トレーニングしたりお互いにアドヴァイスし合うことができます。
- 復職準備性を高められる
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生活リズムが整ったからといってそれで復職が成功するとは限りません。実際に主治医が復職可能の診断書を出しても復職に失敗する方が多くいて、企業では主治医の診断書は当てにならないと言われているくらいです。
そこで当院では主治医だけでなく、保健師、看護師、精神保健福祉士、臨床心理士らのデイケアスタッフが日々の状態を観察し、復職準備性を客観的に判断していきます。現在では多くの産業医から当院の復職可能の診断書、復職評価表について、評価をいただいております。
- 身近に相談できるスタッフがいる
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スタッフには、企業の健康管理室で経験を積んだ保健師・看護師やEAPに携わってきた精神保健福祉士、産業カウンセラー等がおります。職場復帰へ向けての会社との打ち合わせで困ったことや不安なこと、それ以外でも福祉の制度についてなど個別の相談もできます。

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