メディカルケア虎ノ門。職場のメンタルヘルスと、うつ病や不安障害等で休職中の方に対する復職支援を専門に、夜8時まで診療する精神科クリニックです。
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Q&A

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その他

主治医に直接話しにくいことは、どうすればよいですか?
医師には守秘義務がありますので、他の人には話しにくいことでも安心してお話下さい。プライベートな事柄など全てを話さなくてはいけないというわけでは勿論ありませんが、症状に関連すると思われることは、より詳しくお話をうかがうことで適切な治療が可能となります。診察を重ねていくうちに、症状が悪化する時の出来事などをうかがうことで、ストレスの原因を主治医がつかめる事もあり、ご本人にとっても治療上、また再発予防上とても大切なことです。
認知行動療法とはどのようなものですか?どのようなタイプの人に効果があるのでしょうか?
認知行動療法とは自分の持っている物事の捉え方、考え方、振る舞いのスタイルを変えることで、問題を積極的に解決していこうとする精神療法です。認知行動療法は「お腹が減った人に魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」とたとえられる様に、ご自身の対処能力向上を目標としているため、症状がどのような問題から、どのような仕組みで生じているかということを、セラピストだけでなくご本人が把握し両者共同で問題解決を進めていくことが特徴的です。うつ病には薬と一緒の実施することで再発予防効果が高まると言われています。うつ病、パニック傷害、社会不安障害、強迫性障害、PTSD、摂食障害などに適用され、効果が認められていますが、慢性疾患、産業場面、学校場面などでも幅広く利用されています。なお当院での認知行動療法はリワーク・カレッジの中でデイケアを終了し、再発防止を目標として復職した方々に対して集団での療法を行なっています。個人での認知療法をご希望の方には経験のある療法家を紹介させていただいておりますので、診察時に主治医にご相談下さい。
治療というより、お話を聞いてもらいたいのですが?

お薬はかなりの効果がありますが、それだけでは完全でない場合やお薬が本質的に効かない病気もあります。そのような時にはカウンセリングあるいは精神療法が必要となります。また場合によっては医師だけでなく心理士によるカウンセリングも必要です。そこでは現実的な相談をし、さまざまな”気づき”を体験していただく中で自分自身を知り、病気との関連を探っていくものです。そのようなカウンセリングをご希望の方には経験のある心理カウンセラーをご紹介いたしております。

























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