仕事や職場に関連した心の病気(うつ病)、パニック障害や神経症に属する病気だけでなく、痴呆、てんかんに関する相談や治療を行っています。

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医師紹介

医師紹介

五十嵐 良雄
院長
五十嵐 良雄
経歴    
昭和51年 北海道大学医学部卒業。埼玉医科大学で精神医学を研修
昭和53年 埼玉医科大助手
昭和59年 イタリア政府留学生としてミラノ大学へ留学
昭和61年 ユネスコ特別研究員としてユトレヒト大学(オランダ)へ留学
昭和62年1月 埼玉医科大学精神医学教室非常勤講師
昭和63年4月 医療法人全和会 秩父中央病院長に就任
平成15年8月 メディカルケア虎ノ門開設
平成20年3月 うつ病リワーク研究会発足、代表世話人に就任
平成24年3月 東京大学大学院非常勤講師
平成29年3月 第13回ヘルシー・ソサエティ賞医療技術者(イノベーター)部門受賞
備考
医学博士、精神保健指定医、日本医師会認定産業医、日本精神神経学会認定専門医・指導医、日本老年精神医学会認定専門医、指導医、日本デイケア学会副理事、日本うつ病学会評議員、日本産業精神保健学会理事、日本外来臨床精神医学会理事
メッセージ
当院は2003年に虎ノ門に開院しました。早いもので10年が過ぎようとしています。この間、当院は主に「うつ」で悩む方々の診療にあたってきました。なかでも、職場の「うつ」に関しましては、安全な復職を実現するリワークプログラムを行うデイケアを併設し、そこでの経験を生かしながら診療を行っております。現在、「うつ」は、双極U型障害、ごく軽度な発達障害、“新型うつ”などをどのように診断し治療するかで、大変に難しい状況にあります。今後、当院としましては多彩な人材を生かして、専門外来化などを進めて、診断と治療のレベルを更に高めていく予定です。

高井 良昌
高井 良昌
経歴
平成14年: 兵庫医科大学医学部卒業、東京都立松沢病院精神科臨床研修医勤務
平成16年: 東京都立墨東病院精神神経科
平成20年: 西川病院精神科
平成25年: 株式会社東芝産業医
現在まで多くの企業でメンタルヘルスサポートを行う
平成28年: 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社産業医
平成29年: メディカルケア虎ノ門常勤
備考
精神保健指定医、日本医師会認定産業医、日本精神神経学会認定専門医・指導医、日本医師会認定健康スポーツ医
メッセージ
私はこれまで、都立病院・民間病院で精神科臨床に携わってきました。患者さん自身が本来有する能力を取り戻せる回復を目指し、薬剤の適正使用を心掛け、治療やリハビリテーションの在り方を患者さんと共に考え検討を重ねてきました。その流れの中で、働く方々のメンタルヘルスの維持という予防的アプローチや、不幸にもメンタル疾患で休職に至った方の復職支援、リワークに携わるべく、現在、企業産業医・精神科臨床医として勤務しています。診断は慎重に行い、治療方針に関しては患者さんの意向を尊重し、定めてまいります。

榎本 あおい
榎本 あおい
経歴
平成9年: 東京女子医科大学卒業
平成13年: 東京女子医科大学大学院修了、同大学病院神経精神科入局
平成21年: 東京女子医科大学病院神経精神科退局
備考
医学博士、精神保健指定医、日本医師会認定産業医、日本精神神経学会認定専門医・指導医
メッセージ
うつ病や躁うつ病などの方々に、安定した社会生活を送って頂けるよう、日々、一人ひとりの患者様の治療に真摯に取り組んでおります。特に、休職が長期に及んでいる方、何度も休職を繰り返している方などは、リワークプログラムを取り入れながらの治療をしております。 病気と上手に付き合いながら、再び休職することなく働いていけるようになって頂くことを目標とし、‘あなたのやる気’を全力でサポートいたします!

田代 桂子
田代 桂子
経歴
昭和49年: 新潟大学医学部卒業
昭和50年: 同大学産婦人科、精神神経科勤務
平成4年: 漢方の名医である山田 光胤先生に師事し、現在日本漢方医学研究所付属渋谷診療所、金匱会診療所を中心に漢方治療を専門としている。診療科目は全科にわたる。
備考
日本東洋医学学会会員、漢方専門医
メッセージ
漢方の名医・山田光胤先生に師事して以後、漢方診療を専門としています。漢方治療の素晴らしさは、飲んでみないと理解しにくいかもしれません。治療は全科に及び、年齢も関係ありません。日本漢方の特長に「証」というものがあり、腹診で診断をし、処方をします。何病に何番が効くという考え方はありません。一度試してみてはいかがでしょうか?お身体にあったお薬を一緒に探していきましょう。

大西 守
大西 守
経歴
昭和53年: 日本医科大学医学部卒業
昭和55年: フランス政府給費留学生としてパリ・サンタンヌ大学へ留学
平成6年: 慈恵医科大学講師を経て、栃木県精神保健福祉センター所長に就任
平成14年: 社団法人日本精神保健福祉連盟理事、東京産業保健推進センター相談員に就任
現在まで多くの企業でメンタルヘルスサポートを行う
備考
医学博士、精神保健指定医、日本医師会認定産業医、日本精神神経学会認定専門医・指導医、 日本心身医学会認定医・認定指導医・評議員、日本森田療法学会認定医・理事、日本産業精神保健学会認定専門医・常任理事、日本外来精神医療学会理事長、日本精神保健福祉連盟常務理事、日本障害者スポーツ協会評議員・医学委員
メッセージ
いくつかの企業・団体において、メンタルヘルスに関するリスクマネジメントや復職支援に関わっています。また、フランス留学経験を生かし、多文化間精神医学の視点から、海外駐在員やそのご家族へのメンタルヘルス相談にも乗っています。趣味はジョギングとテニス。赤ワインが大好きです。

金子 秀浩
金子 秀浩
経歴
東京大学農学部農業経済学科卒業後、金融機関を経る
平成6年: 群馬大学医学部卒業
平成6年〜10年: 東京大学医学部附属病院で内科研修
平成10年: 東京大学医学部附属病院心療内科入局
平成11年から、長谷川病院、成増厚生病院などで精神科の研鑽を積む
備考
日本精神神経学会認定専門医、指導医
メッセージ
現代社会の中では、毎日の生活の中で誰も悩み傷つくことがあります。
機能性が重視される反面、人と人との関係も不透明に複雑になってきていると思います。誤解を恐れずに言えば、精神疾患とは、日常の中で始まり、また、日常の生活と深く関係を持ちながら展開していくものと思っております。そのような視点で、皆様と寄り添いながら医療を進めていければと念じております。

樋口 輝彦
樋口 輝彦
経歴
昭和47年: 東京大学医学部医学科卒業
昭和51年: 埼玉医科大学医学部精神医学講座助手
昭和56年: マニトバ大学(カナダ)に入学
昭和58年: 埼玉医科大学医学部精神医学講座講師
昭和64年: 群馬大学医学部精神神経学教室講座助教授
平成 6年: 昭和大学藤が丘病院精神神経科教授
平成11年: 国立精神・神経センター国府台病院副院長
平成12年: 国立精神・神経センター国府台病院院長
平成16年: 国立精神・神経センター武蔵病院院長
平成19年: 国立精神・神経センター総長・理事長
平成28年: 国立精神・神経医療研究センター・名誉理事長
備考
医学博士、精神保健指定医、日本精神・神経学会認定専門医、日本学術会議連携会員、日本臨床精神神経薬理学会名誉会員、日本神経精神薬理学会名誉会員、日本うつ病学会
メッセージ
うつ病診療に30年以上関わってきました。うつ病と一口に言っても、その誘因、症状、経過は様々であり、お一人お一人に合ったテーラーメードの対応が必要であることを痛感してきました。できるだけ、その方にあった治療法、対処法をみつけて行きたいと思っています。